12月度の活動報告
- 本部 日本作業療法学生連盟
- 1月5日
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今回は昨年12月度の活動報告をさせていただきます。12月は「精神と作業療法」と「新理事説明会」の2つのイベントを開催いたしました。
まず、聖隷クリストファー大学の新宮先生より精神と作業療法について講演していただきました。OTとしての責任と信頼関係の重要性、自分の援助が患者のためになっているかを振り返ること、そして患者の経歴やICFを通じた総合的な評価の必要性が強調されました。また、患者の趣味や好きなことを理解することも大切だと感じました。
次に、新理事説明会では、理事たちが自分の目指すべき方向性を再認識し、JAOTSの活動や団体の良さを新たな参加者に伝える良い機会となり、全国の学生との交流も深まったという感想が多く見られました。
以上が、昨年12月度の活動報告となります。どちらのイベントも、多くの参加者や新理事希望者の皆様のご協力を得て、非常に有意義なものとなりました。
1月のイベントは11日(土)に車椅子ユーザー当事者の方をお招きして旅や福祉教育に関する講演イベントを開催します。
これで12月度の活動報告を終わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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