2025年 司法×作業療法講演会を開催いたしました!!
- 本部 日本作業療法学生連盟
- 2月8日
- 読了時間: 3分
はじめに
こんにちは、JAOTS理事の小山田です。2月2日(日)に、日本作業療法学生連盟(JAOTS)主催で「司法×作業療法講演会」を開催いたしました。

本イベントでは、司法の分野でご活躍されている2名の作業療法士の方々をお招きし、当団体理事3名との対談形式で行いました。
私は当日、インタビュアーを務めさせていただいたのですが、対談形式にすることで、聞きたいこともその場で伺うことができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。
本日は、今回のイベントに参加したJAOTS理事の感想を以下に掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
当イベント企画者 早田 千華
普段あまり聞く機会のない「司法領域」における作業療法について学ぶことができ、とても貴重な経験となりました!
先生方がどのようなご経歴を歩まれ、どんな出会いを経て司法領域に関わるようになったのか、その背景を知ることができたのも印象的でした。
また、チャットを解放することで、参加者の皆様との双方向的なやり取りが生まれ、活発な質疑応答ができたことも、とても嬉しく思います。
私自身、もともと精神・発達領域に興味がありましたが、それを生かせる進路として司法領域の可能性を知ることができたのも大きな学びとなりました!!
お話ししてくださった先生方、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
理事 藤田 陽
これまで、司法の領域で作業療法士が活躍する場があることを知らなかったので、とても興味深くお話を聞かせていただきました。
まだまだ試行錯誤しながら様々なことに取り組んでいるとのお話や、司法領域で働くためにはどんなことをしていくのかについて、お聞きすることができて、充実した時間を過ごすことができました!
また、対談形式というイベントに参加するのは初めてだったので、学生目線で気になっていることをインタビュアーの方が聞いて下さって、とってもわかりやすかったです!
理事 青野 秋平
実際の司法領域における作業療法介入についてだけでなく、ご経歴やご経験を踏まえてわかりやすくお話ししていただき、学びの多い時間を過ごすことができました!
理事 高見 さくら
今回のイベントでは、司法作業療法のことをよく知ることが出来る貴重な機会となりました。対談方式で参加者の方々から活発なコメントをいただき、ライブ感のある充実したイベントとなりました。来年度から精神領域に関わっていく予定ですが、関わる方々への生活や背景、コミュニケーションを考えて接していきたいと思います。ありがとうございました。
おわりに
ご協力いただきました作業療法士の方々、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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