会長退任挨拶
- 本部 日本作業療法学生連盟

- 6 日前
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皆様、いつもお世話になっております。
2025年度日本作業療法学生連盟(JAOTS)の会長を務めさせていただきました、京都大学3年の藤井釉(ふじいゆう)です。
この度、2025年度末をもちまして、JAOTSの会長を退任することとなりました。新たな団体としてさらに発展していくため、次の世代へ引き継いでいきたいという思いから、この決断をいたしました。
なお、2026年度も理事としては活動させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
この1年を振り返ると、先代の頃と比べて活動形態が大きく変化した1年だったと感じています。
まず、理事の人数や学年構成の変化により、活動の難しさを感じる場面もありました。しかし、4年生が忙しい中でも下級生に丁寧に指導してくださる機会が多くあり、私を含め下級生にとって確実に力がついた1年だったと実感しています。先輩方、本当にありがとうございました。
次に、イベントの内容も講演会中心から交流会中心へと変化しました。朝活・夜活を通して、私が会長就任時に掲げた「学生一人一人のカラーを大事にしながら、つながりの中でぶつけ合う」という目標に、少しでも近づくことができたのではないかと感じています。
私自身、理事の中で最年少という立場でありながら、皆をまとめていく難しさを感じる1年でもありました。指示の出し方や会議での態度など、試行錯誤を重ねてきましたが、「これが正解だ」と言えるものは最後まで見つからなかったというのが正直なところです。
しかし、理事が協力し合って1つのイベントを作り上げ、OT学生やOTRの皆様に少しでも「仲間からの刺激」を感じていただけていたとしたら、この活動をしてきたことに大きな喜びを感じます。
理事のみんな、1年間共に活動してくれて本当にありがとうございました。この1年が、みんなにとっても有意義な時間となっていたら嬉しいです。
2026年度のJAOTSは、さらに「作業療法に熱い」メンバーが活動してまいります。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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