2026年 新会長就任の挨拶
- 本部 日本作業療法学生連盟

- 5 日前
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初めまして。
2026年度JAOTS会長を務めさせていただきます、島根リハビリテーション学院4年の袴田優斗(はかまだ ゆうと)と申します。
会長を拝命するにあたり、「自分に務まるのか」、「まとめることができるのか」と、正直多くの悩みや葛藤がありました。
しかし私は、“やらないリスクよりやるリスクを選ぶ”という決断をしました。
そして、頼もしい理事メンバーとともに活動できることを心強く感じています。
今年度の活動にあたり、私は一つのテーマとして「動機づけ」を掲げました。
JAOTSのあるべき姿について考えた際、多くの人々がつながり、作業療法への興味を深めることで、OT学生が作業療法に対するモチベーションを高められる場であると考えました。
そのためには、なにが必要なのかをトップダウンで考え、皆さんで考えて活動していきたいと思います。
また、今年度は理事の人数が例年より少ない状況にあります。
その中で活動量の偏りによって負担が大きくなり、作業療法やJAOTSへの動機づけが低下してしまうことがないよう、まずは理事一人ひとりが主体的に考え、行動していくことを大切にしていきます。
そして、JAOTS が⼀⼈でも多くの OT 学⽣の作業療法の外的動機づけを⾼め、 「理事として何か⼀緒に活動したい」「働いてからこんな OT になりたい」というような内的動機づけにつながることを⽬指していきます。
最後に、今年度の私個人の目標は、「自分にとって大切な作業が作業療法である」と胸を張って言えるようになることです。
皆さんとともに、楽しみながら作業療法の魅力を探求していきたいと考えています。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
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